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営業マンのためのセルフブランディングvol.9 ~続・強いハートと行動力②~

YELL~あなたへの応援歌2020 track3~

今日は2月24日、毎日のようにコロナウイルスの話題で持ち切りのニュース。
多くのイベントは中止延期を余儀なくされて、私自身も僅かながらもその影響を受けています。
そんな中で今シーズン、インフルエンザは形を潜めてずいぶんと静かなそうな。
花粉症も猛威を振るい始め、とにかく全てが収まって本当の春が待ち遠しいですね!

さて、今回は行動力について囁く?呟く??イヤ喚きたいと思います。

強いハートとはブレない心、諦めない精神力、挫けない自信から生まれます。
その根幹にあるのは自分がどうなりたいか、そうなった自分が何を叶えられるのか、自分への世の中への約束事を果たすために育む心そのものです。

さてその心を育むためにどうしたらよいのか? それこそまさに【動く】ことに他なりません。
自ら動くこと、動かされるのではなく、自らの意思で動くこと。
運も縁もタイミングも努力、偶然ではなく必然、努力のなせる業なので、動かなくては自分の想いも叶えらるはずもなく、世の中を変えられるはずもありません。

なんで動ける人と動けない人がいるのか。
成功のセオリーなはずなのになぜ?動けない人の心を今日は覗いてみたいと思います。

「どうせ動いたって何も変わらないし、無駄なことはしたくない」
どうせの言葉の裏に、ひょっとして以前は頑張ったのに何も成果がなかったからと諦めた感を感じますね!
以前は頑張ったことのある彼、どこか人を信じていない目。
良い結果を出しても全く評価されない自分がいて、いつの日からか評価されないなら動いても無駄、なんて思考に変わってしまったのかもしれません。

「他人の評価は変えられない!」って伝えたいなぁ。
ヤクルトスワローズの山田哲人選手、トリプルスリーの偉業を3度も成し得た選手です。
でも彼の監督とコーチ、それぞれの評価がこうだったらどうします?
監督「やっぱり哲人は凄いな!大したもんだ!!俺の期待通りで本当にありがとう」
コーチ「3割5分打てないのか?40本打てないのか?50盗塁できないのか?全然だめだ」

同じ結果に対して評価が全く違うこともあります。
そう考えたら評価は水物、他人がすること、評価は自分自身に下すものと考えられたらいいですね!
きっと山田哲人選手はそうに違いないと思います。

行動すると何が変わるのか、そしてその先に何があるのか。
行動することをこの場は営業マンらしく人に会うことと置かせていただきます。

①行動すると学びが深まり精度が増す。

学びを知識に変えるにはアウトプットしかない!
新たな学びを精力的に外にアウトプットして歩くことは素晴らしい努力。
でも最初は失敗すること多々、でもそれに挫けず何度も何度も行うことでそれが新たな知識を生み出す。回数を重ねることで精度が高くなり成功の方程式を掴むことに。
だから営業マンは動かなきゃダメなんです!いつ動くの?それは今! 誰よりも早く誰よりも多く。

②行動すると成長を感じ楽しくなる。

1日に何人の人と会って話をすることができるか、営業マンの行動とは人に会う、会い続けること!!!
そしてその面談に必ずミッションを課すこと。
目標設定をし、それをクリアすることで自信が湧き、そして人に会うことが楽しくなる。
出会った数だけ何かが生まれる、そうでなければ営業の仕事など面白みも何もない。
有効面談?(笑)それは会社が決めたことで有効かそうじゃないかは自分が決めること。
1訪問、1満足、日々是自己満足を目指して、営業マンは外に出るべし。

③行動すると誰かが必ず見ていて新たな機会が生まれる。

人との出会いに無駄はない、無駄にするかどうかは自分次第じゃないですか!?
私が30年営業の世界にいて感じていることは一生懸命やっていればだれかが必ず見ていてそして新しい出会いをチャンスを授けてくれること。
私は数多くの紹介をもらって今も仕事ができてきています。
紹介はもちろん頼まなければ出てこないもの、でも紹介する相手は先方も選んでいるはず。
信頼を作る簡単な方法は単純接触頻度をあげること、すなわち会い続けること。
会い続けることで心の中にシミをつけてマインドシェアを奪っていくことになります。
これでどれだけ助けられたか。
一生懸命な人には必ず誰かが手を差し伸べてくれるはず。

『困った時に浮かぶ存在になる!』

営業マンとして目指すべき姿だと思います。
それは自分が扱う商材のみならず、どんなものでもありなんです。
あなただから相談する、あなただから聞いてみるのですから。
これが信頼の証、そのものですね!

訪問するネタがない???
イヤイヤ、ネタは相手が持っているんです。
いっそ紙と鉛筆だけ持って堂々と訪問してみてください。
いかに何かに頼っているかわかる、それは商品だったり、パンフレットだったり、話法だったり。
営業マンだったら自信を持って自分が商品だと胸を張って臨んで欲しい。
その姿は十分相手に伝わってその勇敢さにエールを送ってくれるに違いない。

~つづく~